さよならクスリ~リフレクソロジーが好きになった日~①

Category : Blog · No Comments · by 2016-10-09

小学生のころ、お風呂に入った後なぜかカラダが痒くて痒くてカラダの洗い方が足りないのか、毎日悩んだ時期があった。
ちょうど女の子を意識?し始める5、6年生。少し恥ずかしくて親にすぐ相談できなかった。

結果はじんましん、寒冷蕁麻疹だったのだけど。(寒冷蕁麻疹=皮膚が冷えることが原因で起こる蕁麻疹)

始めは薬を飲めば治るんだと思っていた。1~2年飲み続けたけど、一向によくならない。
結果、薬は飲んだり飲まなかったり、最終的には痒くなったら飲む。的な飲み方に変わった。

大人になって、やっぱり薬を飲み続けるのは嫌だな。

と思って先生に何で出るのか調べてもらいたい。とお願いすると、

「例えばコレを食べると出やすい、とかあるわけじゃないんでしょ?なら調べても無駄、血をとるだけ無駄だよ。君はストレス性の慢性蕁麻疹なんだから。」

と言われてしまう。
ストレス性?なんでもそれで片付けてないか?
そんな風に言われてしまうと病院すら行きたくなくなり、結果、薬局の薬剤師さんに相談して市販の薬を飲むように。

いつも薬瓶を持ち歩き、痒くなると飲むということを長いこと続けてた。

私のじんましんは、皮膚にチクチクっと痒みが走り、掻くと赤みを帯びたミミズバレになる。それが順々に移動して、カラダ全体ミミズバレ。頭からつま先まで、痒くならないところはない。
赤みは思いのほか早くひくけどミミズバレは残る。これの状態の見た目はホント気持ち悪い。
どこから始まって、いつ終わるか、、長い付き合いでも把握できず、薬を手放すことを半ば諦めていた時に、キクヤと出会う。

つづく



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